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zoom RSS 四季折々  神の留守

<<   作成日時 : 2004/12/03 16:18   >>

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灯火のうしろくらさよ神の留守 楓橋


この神の留守と聞くだにさびれたり 高浜虚子


宮川の疾しき流れや神の留守 都喜彦







神の留守
(かみのるす)

陰暦十月、諸国の神々が出雲(いずも) に集まるので、
まつられている地には神がいなくなるという俗信。
<大辞林>

神の留守の間は、道祖神や竈の神、あるいは恵比寿神などが、
留守神として考えられていた。
<日本大歳時記>

神々が出雲に向う時を”神の旅””神送り”、
諸社に神がいないことを”神の留守”といい、
出雲では”神在り””神集い”というそうです。
また、集いが終って帰る時を”神帰り”、
諸社で迎えることを”神迎え”というそうです。




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