四季折々  山滴る



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笠一つしたゝる山の中を行く 正岡子規



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山滴る鉄鎖を攀づる行者道 都喜彦






山滴る
(やましたたる)

山の岩壁や蘚苔類から滴り落ちる点滴で、その清冽な涼味が季をもつのである。
また、「夏山は滴るが如し」と比喩的にも言う。
<日本大歳時記>



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  • 2005年 夏

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