四季折々  朝寒



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朝寒のうちに参るや善光寺 一茶


朝寒やお下り御輿座して待つ 都喜彦







朝寒
(あささむ)

秋も末、露霜など置きそめて、朝のほど寒く覚えることである。
日中暖かく、夜中・夜明に著しく気温が下がり、その較差が肌寒さを感ぜしめる。
<日本大歳時記>

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  • 2008年 秋

    Excerpt: 2008年 秋 Weblog: blog都喜彦の四季折々 racked: 2012-06-20 23:24