四季折々  春惜しむ



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窓あけて見ゆる限りの春惜しむ 高田蝶衣


惜春の楽日三味線餅をつく 都喜彦

句帳手に牛屋口へと春惜しむ 都喜彦







春惜しむ
(はるおしむ)

春が過ぎて行くのを惜しむ。

<大辞林>

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