2009年 春

2009年 春 四季折々の俳句と写真をお楽しみください (季語をクリックすると表示されます) 余寒 涅槃 山笑ふ 草萌え 踏青 たんぽぽ 花 空海忌 松の花
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  松の内

古き世の顔も匂ふや松の内 室生犀星 恙がなくはらから寄りて松の内 都喜彦 松の内 (まつのうち) 正月の松飾りのある間。 地方により異なり、元旦から七日、あるいは一五日まで。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  着ぶくれ

着ぶくれて子が可愛いといふ病 中村草田男 着ぶくれて媼手押で医者通い 都喜彦 コチコチと着ぶくれの下万歩計 都喜彦 着ぶくれ (きぶくれ) 西日本では寒波が続いているようです。 関東地方も数日前から、一挙に寒波がやってきました。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  飾売

行く人の後ろ見送り飾売 高浜虚子 不景気の風にも負けず飾売 都喜彦 飾売 (かざりうり) 年の市や正月用の品物を売る賑やかな中で、 注連飾りの類や門松・楪等の飾りものを商うことをことを言う
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  冬帽子

火酒の頬の赤くやけたり冬帽子 高浜虚子 冬帽子目深の人に会釈され 都喜彦 冬帽子 (ふゆぼうし) 冬になると帽子と襟巻をつけると温かく感じる。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  小春

古家のゆがみを直す小春かな 蕪村 小春 (こはる) 初冬の、穏やかで暖かい春に似た日和が続くころ。また、陰暦10月の異称。 <大辞泉>
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  冬麗

冬うらら空より下りて鴎どり 三好達治 友八十路冬のうららに旅立てり 都喜彦 冬麗 (ふゆうらら) 冬晴(ふゆばれ)、冬日和(ふゆびより)、冬晴るる(ふゆはるる) 表日本は冬はからりと晴れた日が多いが、裏日本は曇った陰鬱な日が続く。 初冬は小春日和がつづき、それをも含めて冬日和と…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  帰り花

かへり花暁の月にちりつくす 蕪村 見えかくれ寺塀に仰ぐ返り花 都喜彦 帰り花 (かえりばな) 狂い咲きと言うより、帰り花と呼ぶ方が風情があります。 写真は二度咲きの躑躅(つつじ)
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  冬ざれ

冬ざれや樹々数ふべき筑波山 蕪村 風の土手首欠け地蔵冬ざるる 都喜彦 冬ざれ (ふゆざれ) 草木が枯れはてて寂しい冬の風物のようす。また、そのような冬の季節。 <大辞泉>
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  立冬

出羽人も知らぬ山見ゆ今朝の冬 河東碧梧桐 爺の打つ煮込みうどんに冬来る 都喜彦 立冬 (りっとう) 二十四節気の一。 冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

2008年 冬

2008年 冬 四季折々の俳句と写真をお楽しみください (季語をクリックすると表示されます) 立冬 冬ざれ 帰り花 冬麗 大根干す 小春 冬帽子 賀状書く 飾売 着ぶくれ 松の内 煮凝 待春 早梅
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  銀杏散る

銀杏散る遠くに風の音すれば 富安風生 寺門入る一歩に銀杏黄葉散る 都喜彦 銀杏散る (いちょうちる) 大阪なら御堂筋、東京なら明治神宮外苑など。 地面には、すでに眩しいばかりの黄一色の落葉の嵩。 <大日本歳時記> 写真は明治神宮外苑の銀杏並木。 銀杏祭りのため歩行者天国にな…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  文化の日

婆ひとり臼を廻せり文化の日 五所平之助 一年の俳句を纏め文化の日 都喜彦 片言の国際交流文化の日 雅路 文化の日 (ぶんかのひ) 日本スリーデーマーチでは文化の日に 東平(ひがしだいら)の老人達が待っている。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  鶺鴒

鶺鴒の吹分れても遠からず 阿波野青畝 鶺鴒の試歩の杖先叩きをり 都喜彦 鶺鴒 (せきれい) 背黒鶺鴒、黄鶺鴒、白鶺鴒などの種類がある。 四時見かけるすっきりした感じの小鳥。 <日本大歳時記> 関東では白鶺鴒を多く見かける。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

四季折々  柿

よろよろと棹がのぼりて柿挟む 高浜虚子 接待に柿の籠おく札所寺 都喜彦 古里は老母一人や柿の秋 都喜彦 柿 (かき) 柿を食する人が少なくなったというが、まだ、写真のような光景もみられる。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more